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Asahi=Ryou

Author:Asahi=Ryou
ヒーラーAsahi
こと
総合セラピスト
栗原 涼


体験から得た智慧が、みなさまのお役に立てば幸いです。


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セルフケアとは文字通り自分で自分をケアする事です。

生きているだけでストレスは日々やってきます。

ストレスは悪者のような扱いですが、

活力の源でもあります。

良い働きもしているのです。


しかし、ストレスを弾き返せる力がなくなった時、

私たちは、混乱し落ち込みます。


そんな時、どうすればいいのか?

通常であれば散歩やヨーガ等の運動をすれば十分です。


それでも精神的に弱っていると、弾き返す気力がなく、

雑念や考え事ばかりに振り回され、不安定になるほど重くなってしまう時があります。


そんな時に役立つ音楽を作れないかなと脳科学と音響技術の研究を行い、

3年間かけて作ったのが、世界初の最強の瞑想と覚醒音楽を1枚にまとめた音楽CDです。





この瞑想音楽は脳波をアルファ波~シータ波に誘導しますので、

疲れていると寝てしまうほどの効果があります。


脳が慣れてくると、深い瞑想の境地を味わえ、

さらに、覚醒音楽で物事を整理でき、元気や、やる気が湧いてくる、

「あらゆる生活の場面で使える瞑想&覚醒 音楽」=セルフケア音楽となっています。

最強の瞑想&覚醒 音楽 詳細はこちらからどうぞ
http://healing-sweet.net/content/kakusei_meisou.html


ご購入はこちらから

この音楽セットはセルフケア講習を受けて頂くとmp3ファイルが付いています。

講習を受けて頂くと、音楽の使い方や、あなたに合ったセルフケアが学べます。

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お酒はたしなむ程度で自制が効くうちは、健康にも良いものです。

しかし、ストレス解消のために飲むようになり、

それが日常化し、気が付いたらお酒を飲まない日が無くなり、

会社や自宅で飲む。

もう、お酒が手放せなくなります。

体は常時アルコールを欲し、仕事もできなくなり、

精神的にも不安定になり、アルコール性鬱等の異常をきたします。

鬱、絶望の暗闇の中ただアルコールを飲み続けるだけの日々。

生活は破壊します。

私は、約15年間のアルコール依存から、

約6年前の4回目の
吐血入院の時にあるきっかけから「お酒を止めよう」と思い、

入院期間を2週間から3~4週間に延長して頂き、アルコールを完全に体から抜きました。

幸運なことに私はアルコール依存の症状である脳萎縮を起こしていなかったため、アルコールが抜けると、正常な思考状態に戻る事が出来ました。

体力が全くなくなっていましたから、まずは病院の外周の散歩から始めました。

病院での規則正しい生活と、自分に課した「散歩」という行動が、

後に学ぶ「認知行動療法」に基づいていた事が分かりました。

私はアルコール依存の専門病院や、鬱病の精神病院にも入院していた時期があります。

どこの病院に行っても治りませんでした。

アルコール依存症という脳の病気は退院したら体の調子が良くなりますから、また飲むを繰り返していたのです。

同じような境遇にある方も多数おられると思います。

私のアルコール依存症回復の「あるきっかけ」とは、気づきではじまりました。

「やりたい事がある」

「家族に恩返しをしなければ」

という事のためには酒は必要が無いと悟ったのです。

アルコールが私のこれからの生活においてやめるべきことが腑に落ち、自分の抱えていた心の問題を自覚する事が出来たため、
我慢することなくスパッと断酒し、アルコール依存症から回復する事が出来ました。

アルコールを止めたいと思っている方々なら、
「我慢しないで断酒する」方法があるのではないかと
自身の断酒に至る経緯を分析し、心理学と催眠療法の研究をはじめ、メソッドを開発しました。

それが、我慢しない断酒法~催眠認知行動療法です。

催眠療法で気づきを起こし、
認知行動療法で、断酒を我慢せずに続けるという「心の問題に焦点を当てた」療法です。

このメソッドで、お酒を止めたい方々や、
お酒を止めたがスリップしてしまう方々の手助けが出来ればと、
研究を重ね、2012年末に催眠応用医学会で
「我慢しない断酒法」の講演をしました。

私は意志の強い人間ではありません。

ただ、行ったことがたまたま、理にかなっていて、家族や友人たちに支えられていたのです。

まだ生き続けたいと心のどこかで思っているならば、

アルコール依存症からの回復は可能です。

我慢しない新しい断酒方法~催眠認知行動療法についてはこちらからどうぞ

アルコール依存かな?と思われたり、ご家族がアルコール依存でお悩みの方、お問い合わせはこちらからどうぞ
抗鬱剤は「薬」です。

治らなければ「薬」ではありませんよね。

「お腹の薬を飲んだのに、お腹の調子が治らない。」

では、通常、その薬はクレームで販売中止となります。

抗鬱剤は決定的な効き目が無いのにもかかわらず、販売中止にはなりません。

抗鬱剤は脳に作用する薬です。

簡単に書きます。

脳を構成しているシナプスにはレセプターと言う、成分を受け取るところがあります。

レセプターで成分を受け取り、脳は作用します。

しかし、鬱の症状を好転させるレセプターは人それぞれ形状が違います。

現在、抗鬱剤は約30種類あると言われています。

そのなかでご自身に本当に効き目が「あるかもしれない」のは一つだけです。

30個のカギ束の中から、たった一つの会うカギをみつけられれば、鬱は好転します。それでも20%の人には合うカギはありません。

一つの薬を試すのに3か月かかります。

3か月×30種類で90ヵ月=7・5年かかる計算になります。

ですから、通常処方される抗鬱剤は・・・・・・・・・・。

ほとんどの人が効かない薬を飲んでいるという事です。

どの薬にも気持ちの良くなる(脳機能をマヒさせる)成分の作用はありますから、飲めば楽になった気になります。

しかし、抗鬱剤には強烈な副作用があります。

お飲みになっている抗鬱剤の副作用を検索してみてください。


抗鬱剤を何年も飲み続けているのに治らないのはなぜか?

薬を飲んでいると効かなくなるので薬の切り替えと増強(飲む量が増えていきます)、

他の抗鬱剤や安定剤、睡眠薬等との併用をするようになります。

副作用で、思考は鈍り、身体にも影響が出てきます。

向精神薬ですからドラッグと同じで中毒になります。

確実なリピーターにされているという事なのです。

ほぼ効かない薬を、簡単なアンケートと問診に答えて鬱と診断され、処方されるがままに飲み続けても、鬱が治らないのはこのためです。

鬱を治すにはどうすればいいのか?

そもそも、本当に鬱なのか?から考えましょう。

添加物まみれの食品を食べ、運動をしていなければ鬱的な症状が出てきます。

アルコールを飲みすぎていると、アルコール性鬱になっている可能性もあります。この場合、アルコールと併用する事で抗鬱剤は副作用の方が強くなります。

鬱かな?アルコール性鬱かな?と思ったらまず、内科に行き、血液、内臓、脳等、体の具合を調べてください。
軽い安定剤を処方されて治る場合もあるからです。

体に異常がなければ、薬を処方し身体症状治療の専門家である精神科医ではなく、

まず、心の病の専門家である心理カウンセラーにご相談ください。

また、長い間、鬱を患っている方やご家族の方のご相談も受け付けています。


鬱は
ストレスの原因をつきとめ、「心の持ち方」(考え方)や行動の習慣を改善すれば、必ず治ります。

薬を飲まれている方も、薬を徐々に減らし、鬱症状から回復する事は可能です。

人生を諦めることはなく、いくつになっても人生は再スタートできます。

どんなお悩みも、ひとりで抱え込まず、ご相談ください。
「ストレスからくる便秘を改善する。」

お医者さんに行っても肉体的な原因が無いと言われた場合の、

ストレスからくる便秘の改善方法についてお話ししたいと思います。


野菜を食べて、十分な水分を取り運動をしても重度な便秘が改善しない場合、

ストレスが原因です。


内臓は、交感神経によって働いています。

しかし、胃腸だけは副交感神経が働きを制御しています。


副交感神経はリラックス時に優位になる神経です。


交感神経が優位となる、運動したり、プレゼン等の緊張している時に、

胃腸が活発に動いたら大変です。

例えば競技やマラソン中に胃腸が活発に動いて漏らしてしまったら困りますよね。


ゆっくりリラックスしている時に副交感神経が優位になり胃腸は働きます。


しかし、自覚しないストレスから無意識で常に緊張状態にある場合、

胃腸は働かなくなります。


意識できる体の症状としては、筋肉が固くなっているので

・首や肩の凝りがひどい

等、筋肉が固くなっている状態です。


仕事や作業をしている時の姿勢の影響もありますが、

姿勢を正しても改善しない場合、緊張から来ています。

脳の扁桃体と呼ばれる部位が「恐怖」や「嫌悪」等を常に感じている状態です。

扁桃体は、生きて行く為に重要な活動をしています。

1.「好きな人や場所では安心できる」



2..「不安や恐怖を感じたら襲われる前に逃げるか闘う」

と、今回は役割をシンプルに2つに分けて解説します。

1の場合は当たり前ですが、大事な事であり生きて行く為に必要な事です。

2の場合です。
「恐怖を感じたら~する」のも生きていくには必要な情動です。
例えば死に直面するような場合、何かしなければ生き延びる事が出来ません。例えば「火は熱くて危ない」という感覚がなければ、平気で火の中に飛び込んだり、熱くなったストーブやヤカンに触れてしまいます。

問題は心理的に「恐怖を感じたら~」と言う状態が長く続くと扁桃体が異常な興奮状態になります。

例えば、幼児期・青年期の虐待やいじめ、社会に出てプレッシャーの続く環境下では、

扁桃体が常に興奮状態にあり、心身共に逃避や戦闘状態にあるので、

常に心や体の筋肉が緊張状態にあります。

この状態に扁桃体が慣れてしまうと、心身共に四六時中緊張状態が続きます。

よって、交感神経が常に優位な状態であり、副交感神経が優位になる事はなく、胃腸の動きは不活性となり便秘や、

筋肉の緊張から生理不順、心の問題として鬱的症状やトラウマを抱える事になります。

今回は便秘改善に焦点を絞って改善法を説明します。

「何に対して不安や恐怖を感じているのか」

を探り、環境や心の持ち方を変える事が第一の改善方法です。

ヨーガや自分の内面を見つめる事で問題を発見し行動や

心の持ち方をご自身で変えることが出来、

リラックスできる行為や場所を見つける事で改善できます。
日々のリラックスをサポートするセルフケア音楽はこちらから。

問題は分かっていても一人では解決は無理だと感じていらっしゃる方も多いと思います。

その場合は、カウンセリングを受け、セルフケアの方法を学べば良いと思います。

問題の原因がご自身では見当たらない場合は、催眠療法を受ける事で、意外な自分を発見・自覚できると思います。

ヒーリングによって、脳の興奮を除去し、筋肉を緩め、便秘や心の問題を癒す事もできます。

心の問題の専門家であるカウンセラーに悩みを聞いてもらったり、

遠隔ヒーリングを行うヒーラーに癒してもらうことは恥ずかしい事ではありません。

どんな事にも当てはまりますが、

一番の問題は、「問題を一人で抱え込んでしまうこと」です。

一人で思い悩まず、ご自身を解放し、癒してあげることが、なによりも大切です。

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