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瞑想というとどのようなイメージでしょうか。

退屈、修行等から、心の安定や悟り等、様々なイメージがあると思います。

瞑想と一言で言っても、様々な瞑想法があります。

藤川和尚が全国を講話して回った仏陀の教えとヴィパッサナー瞑想








各種イメージ瞑想、動く瞑想、かつてビートルズがハマりデヴィッド・リンチ監督が広めているTM(超越)瞑想等数えればきりがありません。

私が現時点で到達した瞑想と言うのは、チャクラを活性化し、和や「道」の心を持ち、

日常を瞑想的に生きる事で、日々を穏やかに過ごす事です。

チャクラを活性化する瞑想法もイメージ瞑想です。

7つのチャクラをイメージして活性化していきます。
chakura.jpg
http://crystalnaia.com/?p=1145より転載

ハイ・エネルギーを使いチャクラを活性化する瞑想講習も行っています。

こちらから「チャクラ活性化瞑想講習、希望」と備考欄にお書きになってご依頼ください。

6.「白黒つける生き方は、鬱の元~シャドーと楽になる生き方とは~

カウンセリングやヒーリングのクライアントさんの中で割と多いのが、

◎白黒つけなければ納得がいかない。

という方です。

私もそうでしたから、鬱を患ったのですが・・・・。

この生き方は、非常に窮屈で穏やかではありません。


白黒つけなければ納得がいかないというのは、

グレー(中間)の部分が「自分の中には無いから」と考えていらっしゃる方です。

実は「無い」のではなく「グレーな自分が嫌い」という事なのです。

その対象が、黒か白かグレーかを判断する基準は自分です。


人は「自分の中にある嫌いな部分」が嫌いです。

それをユング心理学では「シャドー」と呼びます。

あの上司気に入らないとか、

あの人の行動・言動が気に入らない等の理由を

簡単な例を上げて、説明しますと、

テキパキしている人が、のんびりな人を見ていてイライラする。とか

ハッキリしている人が、もじもじしている人を見てイライラする。



テキパキしている人や、ハッキリものを言う人の心の中にも「のんびり」や「もじもじ」している自分がいるのですが、そんな自分は嫌いなわけです。

育てて頂いたご両親、育った環境の影響もかなりあります。

「テキパキ」・「ハッキリ」しなさい!と育てられると、そうなる方が多いです。

気質の問題もあり、せっかちな人もこの傾向は強いと思います。

ですから、自分が嫌いな「のんびり」、「もじもじ」している方を見ると腹が立ってしょうがないのです。

なので、あの人はあの人という人間、自分は自分という人間であると、

区分けができ、判断基準を自分中心に置かなければイライラすることも無くなります。

白黒つけなければ納得がいかないという方は、判断基準を自分中心に置き、

それを「一般的なことだ」と勝手に判断しているという事です。

仏教哲学の中に「中道」という考え方があります。

「偏らず、真ん中を歩め」という事です。

自分を基準に物事を判断する事は「自分」というフィルターを通しての判断基準ですから、

「偏って」いるわけです。

「真ん中」を歩むとは、自分の判断基準というフィルターを通さない事、

あらゆる視点や考え方があるという事を認めて歩めということです。

聖書の中にも「人を裁いてはならない」という言葉が出てきますが、同じようなことだと考えても良いと思います。

この世で起こる物事のほとんどは、「中間的(グレー)で将来どうなるか分からない」事柄です。

その場で、白黒つけなければいけないという事はほぼ必要ないのです。

白黒の問題は大抵、心の中の問題ですから、時が過ぎれば丸く収まるからです。

物事を2つの基準で物事を判断するのではなく、

人の数だけ、いろいろな視点や考え方があるという事を認め、おおらかさを持つことで、

人生を楽に生きることができます。


とはいえ、「シャドー」の存在は無意識にあるものですから、

表層意識=今意識している状態で、自分にはこんな「シャドー」があるんだ。

と認識する事は通常できません。

無意識=意識できない領域だからです。

「シャドー」の活動が活発になるという事は、自分の中のシャドーを認めず過度に抑制している状態です。

ヒステリーのような、訳の分からない怒りで自分が抑えられない状態が、

シャドーが暴れている状態です。

頭の中が混乱していると仰る方は、シャドーが暴れている状態であるとも言えます。

その状態でお悩みの場合は、

心理カウンセリングで自分の中にあるシャドーの存在を認め、

催眠療法(ヒプノセラピー)で、シャドーを認識し自分との統一をする事で、

改善されます。


お問い合わせはお気軽にどうぞ。
コミュニケーションが上手くできないという事でお悩みの方が、よく私に相談されます。

「営業でも使える交渉術~心理テクニックを使った誰でもできる方法」

という事を書いたブログがあります。

この中で、私が伝えたいのは、

1.コミュニケーションとは相互理解であるということ。

2.まず、相手のお話を聞き、受け入れる事。

3.自分の心を開くこと。

 相互理解というのは、お互いがお互いの話を聞く、話すにはまず自分を開き、

 相手のお話を聞くということで、相手をしっかりと受け入れます。

 人は自分を受け入れてくれる人には、話をしたくなります。

 共感や同意を求めているのです。

 ですから、まずその人となりを心を開き肯定的に受け入れることが大切です。

 それから自分の話をしていく。

 話が上手いというのは、聞き上手の事です。

 お相手7対、自分3ぐらいでいいのです。

 実際にお会いする方とは、相性が合うか等はお会いすればわかる事です。

 しかし、

 会社の面接等の場合は違いますよね。

 履歴書を送る前に会社との相性が分かっていればより手間が省けます。

 それを測るのが「間のエネルギー」というものの存在です。

 あなたの持つ、エネルギー体(魂)とその会社・組織の持つエネルギー体の、

 間にあるエネルギー体の大きさや温かさ等を調べる事で、相性が分かります。


 また、恋愛でお悩みの方は、お相手のエネルギー体とご自分のエネルギー体の、

 間にあるエネルギー体を調べる事で、相性が分かります。


 相性とはなんでしょうか?

 この場合の相性とは、その関係をつなぐことで自分が安心して成長できる関係であるか?

 に絞られます。

 会社との相性が良いという事は、守られている環境であることと成長できる環境、関係であることになります。

 恋愛の場合は、現在のあなたにとって安心して成長できる関係であるか?という事になります。

 このような縁も、あなたが変われば変わります。

 それが、より良い転職や、新しい恋愛関係が必要となって人生を開くことにつながります。

 しかし、人は恒常性(常に同じでいたい)という気持ちがとても強い生き物です。

 そこで、悩むのです。

 会社への就職の問題や恋愛、人間関係でお悩みの方

 「間のエネルギー」の鑑定をご依頼の方はこちらからどうぞ。


 会社間(会社間の交渉事)の鑑定はのご依頼はこちらからお問い合わせください。


今回は

 「なぜ人間は生きるのでしょう?」

 という魂学の根本テーマについて、少しアプローチしてみたいと思います。

 
 我々が「生きている」のは地球という惑星で、

 肉体を持ち生きています。

 物質的制限や時間的制限もあるこの世界になぜ肉体を持ち生きているのか。

さらに人間は毎日、他の生物から作られた食事をしなければ生きてはいけません。

 人間という漢字からもお分かりのとおり、人の間でなければ生きてはいけません。

 なんらかの社会に属し、経済的活動をしなければ、「衣・住・食」はままなりません。

 一人では生きていいけないのです。

 眼前に広がる世界は、考えようによってはとても制限された世界です。

 気質的に生き辛さを感じている方も大勢いらっしゃると思います。

 現代では複雑な人間関係から、アルコール依存や鬱になったりするのも珍しい事ではなく、

 誰もが罹りえる問題です。

 そこで、発想の転換です。

 制限された肉体世界をどう楽しく生きるか。

 楽しく生きるには、楽しみたいという心持がなければなりません。

 そして、そう思ったら行動するしかありません。

 人は、人を楽しませたり、助けたりすることで快感を得るように、

 人間の脳は設計されています。
 
 これが分かっていれば、生きるのがだいぶ楽になります。

 「人を楽しませたり、助けたりなんて難しいことできないよ」

 と仰られる方は、

 「人を褒める」

 だけでもいいのです。

 どこを?

 と悩む前に、少し相手を観察してみましょう。

 頭からつま先、表情、指先まで、何気なくです。

 何か気が付くはずです。

 「あれ?この人の指って素敵だな」

 「今日の髪型(帽子)、可愛いな」

 「この人は、生き生きしてるな」

 本当に思ったら、そのまま言葉という行動を起こせばいいだけです。

 毎日会う同僚には、

 あいさつ+明るいメッセージをそえるだけで

 「おはよう。今日はいいことが起こりそうだね」

 と根拠なんかなくても、そう言われたら、いいことが起こりそうな気分になると思います。

 今回は、「なぜ生きる」から楽しく生きるということで、

 簡単で重要なコミュニケーション方法をご紹介しました。

 リクエストやご感想はメール・フォームからどうぞ。
 
電話・スカイプ 心理カウンセラー 栗原 涼



 前回は「今を生きる」ことの大切さを書きました。

 今回は、「目標を持ち、より良く今を生きる」をテーマにお話しします。

 静山荘の神主である橋本先生とのセッションがヒントになっています。

 先生は「滝行」の修行の意味の一つとして、

 「余計なものをそぎ落とす為」と解説されました。
(体験すればわかりますが滝行は苦行ではありません。)

余計なものとは何か?
 「普通は」とか「一般的に」と言われているような、
 考えてみれば、いろいろな情報に「そうでなければ普通じゃない」

 という誤った概念があります。

 「普通」とはなんでしょうか。

 情報を無防備に受け入れ、これが「普通」なんじゃないかな?という憶測でしかないのです。

人の数ほど「普通」の概念や意味は違うということです。

 そして「普通」は安心する言葉ですが、「その囲いの中でしか生きていはいけない」
 という自らの自由を無意識的に束縛します。

 以上の、「普通は」とか「一般的に」という他人や自分が生み出した束縛の幻想から、

本来、自分が求めている生き方や、なりたい自分とは何かを明確にすることで、

先生は「無駄な情報や概念をそぎ落として、真の望む自分をみつけるんです」
 
と仰っていました。

 真の自分を見つけるとは、「なりたい自分」をイメージとしてでも明確にするという事です。

 「なりたい自分を明確にし、目標を持って今を生きる」ことでより人生は楽しく豊かになります。

 目標を持てば、その為に「苦しい」と思うことはなくなります。
 
目標までの過程にすぎませんから、苦しいという感覚をなくし、

余裕を持って「今」というプロセスを楽しもうというスタンスになれます。

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目標を明確にし、今を生きる心理カウンセリングHealing Sweet

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