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Asahi=Ryou

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前回の

カウンセリングはなぜ薬よりも効果があるのか~抗鬱剤の治癒率15%の真実~1

の続編(理由と解決編)です

前回をお読みになっていない方は訳が分からないと思いますので、

お手数ですが前回の記事をお読みになってからの方がいいと思います。

お医者さんの批判めいた事を書きましたが、

お医者さんとカウンセラーは役割が違うのです。

お医者さんは、「症状を緩和」させる事がお仕事なので、

実務としてお薬を処方する事しかできないのです。

「心のケアはお医者さんの領域ではない」

ということです。抗鬱剤の効果は15%と言われていますが、

薬と脳のレセプターの関係で、効果の出る人でない人がいるので、

実際の数字はほぼ0%でしょう。


抗鬱剤により、ただ頭がボ~っとするだけではないのです。

抗鬱剤等の向精神薬物はドラッグと同じで、耐性が出来てくるので、

効かなくなります

だから、薬の量が増量したり、種類が増えていくのです。

なので止める事はご自分ではできなくなります。

薬物依存症となります。とても恐ろしい事です。



カウンセラーは、

鬱になった原因を、お話の内容や表情、しぐさから、

推測し、ご本人に確認し、

鬱の根本原因を、自覚して頂くことから始めます。


お客様はお悩みや鬱のため視野が狭くなっていますので、客観的な

「自分の状態」や「鬱の原因」などを見る視野を無理なく広げる事で、

自覚する事が出来ます。

「ああ、これだったんだ」

腑に落ちたら、行動や言動を変える事で、

考え方の癖が徐々に改善され、鬱状態から抜け出せます。

心理カウンセリング&認知行動療法

を1~2週間おきに1度。

合計6回~のセッションで、改善する事が出来ます。

また、心に深い傷を負っていて、傷の原因が記憶から消えている事があります。

トラウマです。

表面からは消えた心の傷はどこに刻まれ、問題を生じさせているのか?

潜在意識と呼ばれる、普段の状態ではアクセスできない領域に傷は刻まれています。

トラウマを癒すには、カウンセリングで状況や原因を癒す「テーマ」を把握してから、
催眠療法で癒します。

現状では、潜在意識にアクセスし、幼少期~青年期の傷を

癒す方法は、催眠療法が最も効果的です。

トラウマ癒しのセッションの場合は、

カウンセリングと催眠療法、

瞑想指導などを併用します。

こちらも6回~程のセッションで改善致します。

うつ状態で何もできず、涙の中で暮らすのは、

とても辛い事です。

カウンセリングには健康保険が使えないので、

高いと感じられる方もいらっしゃるかと思います。

例えば、これからの人生への投資だと考えます。

苦しみの日々は毎月診察代やお薬代でお金を失って行くどころか、

あなたの人生を台無しにしてしまうかもしれません。

カウンセリングや催眠療法で症状が改善し、

2度と再発する事がないとしたら。

あなたは自分の好きなお仕事をして稼ぎ、

良好な人間関係を築き、

お金では買えないもの=幸せを得る事が出来ます。



ご相談はお気軽に。

対面や電話・スカイプ・LINEで各種悩み事、トラウマ改善
カウンセリング&ヒーリングと催眠療法。
埼玉県草加市 総合セラピー・ルーム「 ヒーリング・スウィート」
厚生労働省認定相談機関
認定心理カウンセラー
総合セラピスト 栗原 涼
http://healing-sweet.net/ryou/index.html


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コメント

認識を変えなければいけませんね

お医者様は病気を治すのが仕事。
一般的にはそう認識している方が殆どだと思います。

だから心の不調を感じると精神科や心療内科を訪ねます。保険も効きますし。

でも、日本の大学の医学部では、病気の治療法は教えても、病気の原因は教えないそうです。

依存症治療に携わるお医者様の著書等を読んでも、症状を緩和する方法について書かれてはいても、原因にどう対処するかは書かれていません。

原因が心にある場合、お医者様の領域外なのですね。

欧米諸国では患者の心身の健康を全人的に診る総合診療医が制度化されている国も多く、心理士も診断が出来、保険適用になります。

日本よりはるかに、心の不調や苦しみを原因から改善できる土壌がありますね。

うつ等精神疾患の罹患率が増え続け、治療の為の公的支援を受けるにも、保険適用になる医療機関にかからないと受けられないという現実の中で、根本的に治る機会を得られないジレンマに苦しむ方も多いと思います。

こうした方々が苦しみから解放され、ご本人の望む生き方が出来るなら、国としての生産性も上がり、日本がもっと生きやすい国になりますよね?

心の不調、苦しみから根本的に解放される為には、心のケアをするカウンセラーが必要であると、もっと世間の認識が新たになり、カウンセラーも保険適用になることを願ってやみません。

長文失礼致しました。
2016-03-16 01:05 | amane748 #79D/WHSg URL編集 ]

Re:認識を変えなければいけませんね

>amane748さん

コメント頂き誠にありがとうございます。

>カウンセラーも保険適用になること

そうですね。そうすれば、カウンセリング料金も1/3で済みます。
問題は、病院内(ルールや規制がある)でのカウンセリングに限られてしまうかもしれない事、催眠療法や瞑想指導などといった根本治療につながる療法が認められない可能性があると言った所でしょうか。

財源はアメリカ国債が紙くずになる前に売って、働いていない議員たち2/3を削減して、原発や全ての武器、米軍基地等完全破棄すれば消費税等はいらなくなり、日本は再び豊かな国になりますが。。。
2016-03-16 01:46 | 心理カウンセラー&ヒーラー 総合セラピスト 栗原 涼 #79D/WHSg URL編集 ]

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