1:「今を生きる」:魂学

仏陀の言葉に

「過去は過ぎ去った事であり、未来はまだ来てもいない事です。」

「過去に執着しても、過去は流れ去った事です。」

「未来に起こるかどうか分からないことに対して

 不安を抱く必要はありません。」

「過去や未来に心を囚われることなく、「今」を生きる事が大切です」

この言葉は藤川和尚も繰り返し講話の中で述べている、

私が最も印象深い仏陀の言葉のひとつです。

「心が囚われ、心の時が止まっている」

状態を執着と考えます。

後悔や怒りといった感情が入っていますから、

その状態にある場合、生きていて非常に苦しい状態です。

また、無意味なこだわりも生まれるでしょう。

執着やこだわりが強い場合は、鬱などの精神的・肉体的症状に現れます。

また、未来に対する「不安」も、「今」できることに意識がいかなくなるようでは、

心が「まだ起こるかどうかも分からない、意味のないこと」に囚われ、執着が生まれます。

この状態もひどくなると鬱などの精神的・肉体的症状に現れます。

人は今にしか生きる事が出来ません。

今を意識し充実して生きなければ、明るい未来は開けません。

「今」を大切にしてください。

次回は、橋本先生とのセッションから、「方向性(目標)を持って「今」を生きる」

をお話ししたいと思います。

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