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Asahi=Ryou

Author:Asahi=Ryou
ヒーラーAsahi
こと
総合セラピスト
栗原 涼


体験から得た智慧が、みなさまのお役に立てば幸いです。


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教職や営業職で対人関係にお悩みの方。
~子供がなつかない、クレーマーが怖い、成績が上がらない~改訂版1.1

教職につかれている方でお悩みの方沢山いらっしゃると思います。

生徒との関係や同僚、上司さらには生徒の両親まで、

人間関係はつながり、さまざまな問題を抱えているうえに、

膨大な業務もある。。。。

非常に大変なお仕事だと思います。

その中でも最も心を悩ませるのが、

「対人関係」ではないでしょうか。

相互にコミュニケーションが成立していないと、何も頼んだり、

相談もできません。


生徒さん相手のコミュニケーションが分からなくて困り果てている
先生もいらっしゃると思います。


営業成績が伸びなくて悩んでいる方も大変だと思います。

これらの悩みを解決するのは意外と簡単です。

「我を出さず、まず相手を受け入れる」

ことから始めればいいのです。

つまり、相手のお話を「しっかり聞き、うなずく」

だけでいいのです。

しかし、お相手の本心の深い所を知りたかったり、ご自身に興味を持って頂くには、誘導することが必要になります。

心を開いて聞き、心を開いて話す事が前提としてありますが、

基本はお相手の方の話を聞くことです。

営業が商品ではなく、まず「ご自身を気に入って頂く」ことが基本にあるように、

お相手の方にこの人はお話をちゃんと聞いてくれる方だという好印象を与えないと、

こちらの言葉が届かな
いので営業成績が思うようにいかないのです。

生徒さんとの対応に悩んでいる先生は、

同じ目線で物を見ていなければ生徒の心が分かる事など出来ないという事はご存知だと思います。

同じ目線で物を見るという事は、上下関係は無くて「同じ人間」であるという事が、

前提になります。

お客さんに対しても「同じ人間」、部下であっても「同じ人間」なんです。

だれでも「心」を持った存在なのです。

誰もが自分の話を聞いてもらいたいのです。

自分の存在を肯定してもらいたいのです。

体が大人でも心が子供のままの方が、管理職や教職など人を導く仕事に着くと大変です。

ご自身も大変ですが、周りも大変です。

そのような状況を改善するには、コミュニケーション方法を学ばなければなりません。

コミュニケーション方法が分からないという方は、

簡単です。

1.話を聞く。

2.相づちをきちんとうつ。

3.相手の言葉を繰り返す。
例: 「***なんだよね」
   「***なんですか」


実はこれカウンセリングの基本なんです。


ワークショップの中で、お客さん役と先生役を
交代でやる事で体感する事が出来ます。

プロのカウンセリング技術の場合、非指示的誘導を使い

お客様の心の問題の核心に迫って行きます。

このようなカウンセリング技術は本では学べません

対面し体験しなければカウンセリング技術は学べないのです。

あらゆる立場にある方に、あらゆる事に応用できる

カウンセリング技術をお伝えして「楽に、楽しく人生を過ごしていただきたい」

と言う思いで講演&ワークショップを、
開催する事にしました。

開催日時と場所
2015/4/19 
日曜日 15~17時 
草加市勤労福祉会館 
第3会議室
東武スカイツリーライン(伊勢崎線)
新田駅徒歩7分


詳細は↓
埼玉 本では学べない!プロが教える本当の心理カウンセリング講座&ワークショップ

をご覧ください。


対面や電話・スカイプ・LINEで各種悩み事、トラウマ改善
カウンセリング&ヒーリングと催眠療法。
埼玉県草加市 総合セラピー・ルーム「 ヒーリング・スウィート」
厚生労働省認定相談機関
認定心理カウンセラー
総合セラピスト 栗原 涼
http://healing-sweet.net/ryou/index.html

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営業でも使える交渉術~心理テクニックを使った誰でもできる方法

実践心理学という事で、

現実に使える方法を書きます。

営業や交渉ごとは、対面が一番です。

表情を見たり、しぐさで相手の気持ちが分かります。

目や体をそらしたり、手癖のようなしぐさがでてきたら、

それは、「聞く気がない」というサインです。


電話の場合は、口調や相手の本音が出ている事が唯一の手がかりになります。

ぶっきらぼうになったり、話そうとしない場合、

それが、「聞く気も話す気もないよ」というサインです。

この状態にならないようにしなければなりません。

その状態になったら、もう相手はあなたがいくら頑張ろうが、

無駄です。

日を改めて、さっさとほかの営業や交渉を進めた方がいいでしょう。

切り替えも大事です。

対面を想定した具体的なテクニックを書きます。

1.事前に自分が楽しい気分になる。

思わず笑顔になるような好きでリラックスできる音楽を聴いたり、

など、人様々ですが、まず自分が楽しい気分になり前向きになることが大切です。


2.できる限り交渉相手の情報を事前に知っておく。

どんな趣味で、どんなことに一番価値を置いている人なのか知っておくことで、

相手の心に入る言葉がセレクトできます。

3.最終目的=契約や約束事をはっきりとシンプルに一言で言えるようにしておく。

1~3を踏まえたうえで営業・交渉にはいります。

1.ラポール(信頼関係)を築く

礼儀正しい挨拶のあと、日常会話を短く話します。

肝は「この人は話をきちんと聞いてくれる人だ」と印象付けることです。

2.会話は相手が7自分が3。

自分の話に共感してくれない人には、あなたも話したくはありませんよね。

営業や交渉事は「売り物」をプレゼンするのではなく、

「あなた」という人を「信頼し、任せて安心」だと相手に認識してもらう事です。

ですから、自分の話は必要最低限でいいんです。

相手の目を見て、「深く理解しています」「共感しています」と印象付けることが大切です。

ですから、相手の話をよく聞き、相づちはゆっくり丁寧に、「分かります」といった同意の言葉

をしているだけで、相手は本音を言うようになります。

ここで、相手の欲しがっている事は分かりますので、ウィークポイントを押さえます。

話の流れを相手が握っているような流れのまま、その時点で自然と話の主導権を握ります。

一言の質問で3~5の本音を話すような状態になっていれば主導権を握った事になります。

3.主導権を握ったら、ポイント、ポイントで「最終目的=一言」を繰り返します。

「最終目的」を質問の形から、相手が自分から話すようになっていれば成立したも同然ですが、

表の意識だけではなく、潜在意識に入れるのには繰り返す必要があります。

7回繰り返せば、潜在意識に完全に刷り込まれますので、「最終目的」はひっくり返ることはありませんが、

7回も繰り返すのは通常不自然ですので、自然な形で相手に「最終目的」を口にしてもらえれば2~3回でも

十分でしょう。

この時点で、交渉関係ではなく、お互いを応援する仲間関係に、

関係が変わっています。


こうなったらもう交渉は成立したも同様です。

4.交渉・営業事は1時間以内で終えるようにしましょう。

長時間話していても「相手に信頼されるまで」は必要であっても、くどくてはいけません。

「最終目的」の印象が薄くなります。

「最終目的」を達したら、印象が強いうちに切り上げます。

笑顔で握手をする、など体感として記憶してもらうのもいいでしょう。

「最終目的」を達成し、安心したところで他の話題でひっくり返るというアクシデントを、

避けるためにも交渉時間は短時間であるほど望ましいです。

以上です。

難しいなと思われた方は

肝心なのは次の3つだけです。

1.相手を受け入れる。

2.目を見て相手の話を聞き、ゆっくりと相づちをうって心に入れ、
 自分の話は、ゆっくりとシンプルに話す。

3.「商品」を売り込むのではなく、自分に対しての信頼を得る。


人には相性というものがあります。

どうしても駄目な場合は、ダメなものです。

その人のその日の気分による場合もあります。

次や明日があると、切り替えることも大切です。


日常的なコミュニケーション方法や、上記のようなことに対しても

カウンセリング講演、ワークショップ等を行っています。

企業様からのお問い合わせもお待ちしております。

心理カウンセリングや催眠療法について不安もあると思います。

こちらから、メールでお気軽にお問い合わせください。

認定心理カウンセラー

栗原 涼


「魂学」では、さらに踏み込んだ「間のエネルギー」について近日中に公開致します。

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